理研計器株式会社

キャリア採用/障がい者採用Entry
新卒Entry

質問や相談に、誰もが答えてくれるオープンな雰囲気。

技術部 技術一課
T.K.

入社動機は、開発から生産まで携われる事。

17年間、OA機器の設計をしていました。しかし前職の会社は移転が決まり、私は単身赴任をしなくてはいけなくなったので、思い切って転職する事に。家族との時間を大切にしたかったのです。
転職活動で理研計器の事を知ったのですが、私がここで働きたいと思った最大の決め手は、製品開発から生産まで、全てに携われるという会社の仕組みでした。会社や担当業務によっては、製品の一部だけを設計して最終製品を見られないという事がよくあります。それは設計した私としては、納得出来ません。でも理研計器は開発の初期段階から試作品、量産、その後のメンテナンスまで、自社完結のスタイル。やっぱり設計者としては、自分が設計した製品がカタチとなる感覚は一番面白いですし、製品に愛着も感じます。そして、その製品が世に出るのを見届けられる事が一番のやりがいでしょう。この会社なら、そんなやりがいを感じながら働ける。そう思って入社を決めました。

最新テクノロジーを活用した製品開発。

今の主な仕事は、近年注目を浴びているIoTやクラウドサービスを用いた無線機器製品の設計をする事です。具体的にはガス検知器のガス濃度情報等を、無線でクラウドへ送る製品の設計からクラウドシステムの構想検討や、お客様が使用するアプリケーションに関する所まで広範囲に渡っています。その為、1つの製品開発に様々な最新技術を活用しています。
私は、その構想段階から、お客様がどのようなものを求めているかニーズを汲み上げて製品の仕様を決め、製品開発を舵取りしています。勉強する事が山程ある上、当社だけでは開発出来ないので、必要に応じて協力会社へ。設計とはいえ、営業のような事もやりながら毎日動き回っています。色々と大変ですが、製品が1つずつカタチになっていくのは本当に面白いです。
また、この仕事は当社初の試みですので、自分が決めた仕様が当社のシステム基盤となる責任とやりがいがあります。

失敗しても、あきらめずに前へ進む事。

製品開発のプロセスは複雑であるうえ期間も長く、時には途中で失敗を経験する事も。でも私は、失敗を挽回出来れば、それ程悪い事ではないと考えています。大切なのは素早く原因を探り、その解決策を見つける事。どうすればベストな方法で善処出来るか、上司や先輩に教わり、諦めずに前へ進む事ではないでしょうか。そういうポジティブな人と、是非一緒に働きたいですね。またそういう人は成長するスピードも速いと思います。
私自身、OA機器の設計を長年していて、ガス検知器は全く違う分野ですので、最初はわからない事だらけでした。でも、色々調べたり、教えてもらったり、その繰り返しで少しずつ理解が深まり、新製品を任されるまでになりました。
自ら学ぶ事は必要ですが、どうしてもわからないときは周囲のチカラを借りましょう。当社は、とてもオープンな雰囲気で、質問や相談には誰もが優しく手を差し伸べてくれます。

私のピンチ!エピソード。

仕様決定の日程が差し迫っているのに、的確な仕様が決められない時はピンチですね。割としょっちゅうあるので、ある意味、ピンチ慣れしているのかも(笑)。ただ、そんなピンチの時でも打開策を見つけて前に進めるのは、とにかく疑問をそのままにしない事。協力会社であってもわからない事は素直に聞いて教えてもらっています。おかげで前職の頃より更に行動力が付きましたし、フットワークが軽いとよく言われます。

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