理研計器株式会社

キャリア採用/障がい者採用Entry
新卒Entry

一番に立っているというプライドを胸に。

東日本営業部 営業一課
S.T.

“業界ナンバーワン”だから学べることがあるはずだ。

「日本はもちろん、世界で活躍している会社で働きたい」それが就職活動時に掲げていた目標でした。理研計器に出会ったのは就職セミナーです。それまで知らない世界でしたが、ガス検知器では業界ナンバーワンであることを知り、俄然興味が湧きました。何でも一番になるのはそう簡単なことではありません。「ここに入れば、業界のトップを走る人たちと仕事ができる」と自分の成長にも展望が開ける気がし、ナンバーワンの世界は純粋に魅力的だと感じました。
ガス検知器は作業している人や場所の安全を守るために、なくてはならない装置。一口にガスといっても、世の中には一般に知られている一酸化炭素や硫化水素といったものだけではなく、人為的に作られるさまざまな種類のガスがあります。ユーザーの要望別に必要な種類のガスに反応する検知器を販売し、安全を守ることはとてもやりがいのある仕事だと思えました。

常に安全に使用者が使えるガス検知器であるように。

私が営業を担当しているのは手の平より小さいタイプのパーソナルな検知器で、下水道のようなガスの溜まりやすい場所で働く作業者が携帯するものです。商社と連携して販売を行っていきますが、顧客に対しては定期的にメンテナンスの案内や買い替え需要を探り、商社を通じて新規のお取引があれば、エンドユーザーに最適な機器を提案していきます。
一番重要なのはやはりお客様とのコミュニケーションです。ガス検知器には耐用年数がありますが、異常がなければ耐用年数が過ぎてももう少し使おう、という気持ちになりがちです。そうはならないよう、定められた時期のメンテナンスや、古くなったものの買い替えを促すのが私の仕事です。ガス検知器は作業者の安全を守るもの。例え壊れていないとしても、点検と交換は怠ってはいけないのです。そのため、お客様を定期的に訪問してお話をさせていただいています。何度も通って親しくなることで理解していただきやすくなるので、まずは何でも話せて信頼をもらえる営業であろうと努めています。

営業として絶対の信頼を寄せられるような存在になる。

理研計器には長年に渡って蓄積してきたガス検知器のノウハウがあり、開発力でも他社をリードしています。他社製品からの乗り換えを促す場合も、さまざまな製品群や開発力が最大のウリになります。さらに、販売のためには製品についてより良く伝えるための営業力が必要です。
当社の営業には人と仲良くなることがうまく、話が上手い人がたくさんいます。上長と同行したことがあるのですが、訪れる先々で多くの方が上長から話を聞きたがる様子を見て、驚きました。どこに行っても頼りにされていて、しかも理研計器という会社を深く信頼してもらっている様子が感じられました。これは単純にすごいことだと思います。私もこの上長のように、お客様の誰からも頼りにされるような営業になるのが目標です。また、経験を積んだら海外営業部にも挑戦できたらと思っています。業界ナンバーワンの会社で学んだことを、世界でも生かせるような存在になりたいと強く思っています。

私のピンチ!エピソード。

ピンチと言えるほどのものではありませんが、やはり入社してみると営業の仕事は一筋縄ではいかないものだなと実感しました。先輩からいくつか顧客を引き継ぎましたが、会社同士の付き合いが長くても自分には初めてのお付き合いです。失敗をして信用を失うわけにはいきません。最初は交渉もぎこちなく、少し固い感じで対応してしまい、不安もありました。しかし、足繁く通ううちに、先方の担当者と気さくに話し合うようになれて、ご注文いただいたときは、ホッとできました。

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