理研計器株式会社

キャリア採用/障がい者採用Entry
新卒Entry

世界を見つめながら、一歩ずつ成長中。

海外営業部 海外営業二課
E.I.

代理店との連携からビジネスチャンスがひろがる。

海外市場の場合、地域を熟知した代理店が中心になって営業活動を行うため、代理店との連携がとても重要になります。私の担当はイギリスとアメリカですが、日本とは時差があるため問い合わせメールにはまとめて回答し、誤解や2度手間を生まないよう、わかりやすい表現を心がけています。また、代理店の担当者は、年に1度来訪するので、技術者を交えていっしょに市場戦略を練ります。たとえば、アメリカではポータブル製品が人気ですが、コンパクトさより頑丈さを求めているといった要望を聞き、実際に製品化されたものもありました。この会議に入社1年目から参加できたのは、私にとって貴重な経験。営業でも製品開発に関われるんだと驚きました。なにより自社の製品に愛着が生まれましたね。

展示会での経験が、ひとつのステップになった。

印象深かったのは、初めての海外出張で、イギリスとアメリカでの展示会のアテンドを任されたことですね。やはり、見ると聞くとは大違い。競合他社が居並ぶブースで、どのように理研計器の製品が売られているのかを実感したり、お客様の声を直接聞くことで、今までにない刺激を受けました。他社との競り合いの中では、まだまだ足りないところがあるし、まだ私たちが手を出せていない市場がある。いつの間にか「この市場ではこんな提案をしたらいいのでは」と上司と話し合うようになり、提案力の大切さにも気づくようになりました。これから海外出張も増え、プロジェクトを任されるかもしれません。展示会での経験は、きっと、これからのキャリアに役立つと思っています。

責任はひとりひとりに。少数精鋭だから面白い。

理研計器はいわゆる超大手企業に比べて規模は小さいし、社員数もそれほど多くありません。巨大なアメリカ市場でも、営業担当は私を含めて3人。案件ごとに担当が分けられているので、責任も重大です。でも、だからこそ面白いんじゃないかな、と今では思っています。少数精鋭の分だけ、ひとりひとりの力が求められ、その分やりがいを感じるし、成長もできると思っています。入社1年目から、アメリカ市場をテーマに外国人担当者や技術者とのディスカッションに加われるって、そうそうないことですからね。とはいえ、自分がこの4年間でどれだけ成長できたかと聞かれると、偉そうなことは言えません。まず目の前の課題に応え、一歩一歩、焦らず成長していきたいと思っています。

私のピンチ!エピソード。

海外生活が長かったので英語にはさほど苦労しなかったのですが、技術的な問い合わせには苦労しました。たとえばトラブル対応に関して問い合わせがあったときも、ガス検知器の原理を理解していないと、相手にもしっかり伝えられない。覚えたての専門用語を交えて一生懸命メールするんだけど、どうも伝わらない。延々とやりとりをして解決せず、ほんとにどうしようかと。。。もう覚悟を決めて、技術や研究など他部署の面識のない方に聞いてまわりました。すると、すぐに丁寧な回答が返ってきて、助かりましたね。困ったら自分だけで考え込まず、とにかく先輩に聞いてみること。私が最初に得た教訓ですね。

Member List