一酸化炭素の人体に対する作用と毒性 | ガス検知器 ガス警報器のパイオニア 理研計器株式会社

一酸化炭素の人体に対する作用と毒性

濃度(ppm) 作用又は毒性
100 数時間の呼吸後でも目立った作用はない。
200 1.5時間前後で軽度の頭痛を引き起こす。
400〜500 1時間前後で頭痛、吐き気、耳鳴り等を起こす。
600〜1000 1〜1.5時間前後で意識を失う。
1500〜2000 30分〜1時間前後で頭痛、めまい、吐き気が激しくなり、意識を失う。
3000〜6000 数分で頭痛、めまい、吐き気等が起こり、10分〜30分の暴露で死亡。
10000 直ちに意識喪失、死亡。