INTERVIEW

社員紹介
T.M.
VOLUME 01:

これまで培った経験を活かし
戦略面から海外営業を
バックアップ。

PROFILE

T.M.

海外営業部海外市場戦略課 2019年中途入社
経済学部経済学科

CHAPTER 1

海外営業を支援する部署で
前職の経験を活かし
海外拠点作りに邁進。

CHAPTER 1

私のいる海外市場戦略課は、当社の海外営業を伸ばすための戦略立案や支援を行っている部署です。海外営業を直接担当する営業部門に対して、より大きな視野で各国のマーケットを分析し、販売戦略のアドバイスを行ったり、財務や法務の支援を行ったり、海外向けの情報発信を行うなど様々なサポートを行っています。

私は前職で海外拠点作りを経験してきましたので、当社でも一番のターゲットであるアメリカを中心に、出資による販売子会社作りや通常の販売店のコントロールなどを行っています。

当社はまだ海外展開のスタートを切った段階ですから、チャレンジ精神旺盛で、トップからのバックアップも強く、物事の進みが非常に早い印象ですね。非常にやりがいある環境だと感じています。

CHAPTER 2

国も事情も異なる相手に
真意を伝えるために。
説明のための事前の準備も
欠かせない。

CHAPTER 2

資本関係があっても海外の販売子会社のコントロールは一筋縄ではいきません。こちらの言うことを必ずしも聞いてくれない苦労もあります。

そうした外国とのやり取りではテレビ会議での会話が主になるのですが、特に真意を伝えることに気を配るようにしています。例えば、して欲しいことをただ伝えるのではなくて、言葉にしたときに相手がどう受け取るかをよく考え、必要な背景説明や前提の補足をして、最終的に目指す着地点はどこ、というところまでしっかり理解と合意ができるよう持っていくのです。相手の事情もありますので目指すゴールが同じにならない時もありますが、その場合は、お互いが納得できる妥協点を見つけて合意をとっていくのが大切だと思っています。

CHAPTER 3

これから覚える部分も
多いけれど
海外のお客様に向けた
ものづくりにも
貢献していきたい。

CHAPTER 3

ガス検知器が使われる業種は広いと聞いてはいましたが、入社してみてここまで広いのかと改めて認識しました。それだけ覚えることも多いのですが、今はとにかくこれまでに積み上げた経験を活かして当社の海外進出を後押ししたい、それが私の挑戦です。

今後ということでは、海外のお客様のニーズをものづくりに反映する仕組みに関して、まだまだ整備の余地があると思いますので、この点についてもお手伝いできればと思っています。

当社の海外売上比率はまだまだ30%前後、シェアもまだ数%という国もありますから、それだけ伸び代が非常に大きいと言えます。海外営業はチャレンジングな面もありますが、やりがいを求める学生さんや中途の方にとっては非常に面白い環境でありタイミングではないかと思います。

キャリアパス

前職

セキュリティ関係のメーカーに海外営業畑として約25年勤務。地元企業の販社化や海外営業部責任者などを歴任。

2019年~

前職での経験を活かし海外戦略統括責任者として、海外拠点作りや情報収集、販売戦略の策定などに従事。

私のオフタイム

幸い残業はほとんどありませんので、仕事が終わると営業本部の人と飲みに行って会社のこれまでについてあれこれ話を聞いています。酒席を楽しんでいるだけに思えるかもしれませんが、25年もの勤務の差がありますから、こうした話が聞けるのは私にとって非常に大切で、お付き合いくださる人にも恵まれているなと思います。

週末は家族と過ごす以外では、よくサイクリングをしています。埼玉や千葉などに足を伸ばして、多い時には200km走ったこともありますね。