INTERVIEW

社員紹介
M.S.
VOLUME 04:

会社がどれだけ多くの
企業に貢献しているか。
それが分かるのが
売掛金管理の仕事。

PROFILE

M.S.

営業本部営業管理課 2014年新卒入社
経営学部経営学科

CHAPTER 1

お客様ごとに違う売掛金。
その全管理を担っているという
自負がある。

CHAPTER 1

私は全国約20ヵ所の営業所の売掛金を管理しています。経理部門は会社全体の資産を管理していますが、私が担当する売掛金管理は、より営業的なお金の回収に特化した仕事。営業と密に連絡を取りながら日々の業務を行っています。

営業がお客様に製品を販売しても、代金はすぐには入金されません。翌月末に支払ってくださったり、半年先であったりと、お客様によって支払期日や期間は様々です。この代金が回収されるまでの状態のことを売掛金と言いますが、お客様が支払いについて把握されているか、お客様ごとの条件に合わせてきちんと入金されているか、といったことを管理するのが私たちの仕事です。

CHAPTER 2

責任と同じだけ
やりがいがある。
それが私たちの仕事。

CHAPTER 2

私が入社する前までは営業所ごとに売掛金を管理していましたが、それを本社に集約したのが数年前。営業所ごとのやり方を平準化する作業はとても大変でしたが、達成感もありました。今は月に2,000社前後の売掛金を3人で管理し、お客様から来る支払通知を見ながら、会社が売り上げた案件と相違がないか1つ1つ確認していきます。

この仕事は重圧があるといえばありますが、そうした仕事を任されているという意味では嬉しくも感じています。最終的に会社の利益に関わる部分ですし、決算の数字にも反映されるので、正確性を求められることが逆にやりがいにもなっています。

また、社内のすべての売掛金を管理しているので、理研計器が多くの企業や業界に貢献しているということを知れることも、間接的にモチベーションにつながっています。

CHAPTER 3

2つの挑戦と課題。
その先にはさらなる効率化が
待っている。

CHAPTER 3

国内営業の売掛金は数年前の平準化によって少人数で対応できるようになりましたが、海外営業の売掛金に関してはもう少し整備が必要です。売掛金においては国内と海外では処理や考え方の違いもありますし、そのギャップをどう埋めていくかが自分の中での課題だと感じています。

また、売掛金はシステム上で管理していますが、アナログな作業や手順も残っています。最近はシステム改定に関する意見も出せるようになってきたので、先々のことまで考慮した運用改善をしていかねばと考えています。

幸い理研計器は、昔からのやり方を変えずに頑固に続けるのではなく、改善を重ねて効率化を進め、常に正しい状態を目指そうという社風です。国内外の営業の意見を吸い上げ、よりスムーズな売掛金管理を目指したいです。

キャリアパス

入社1年程度まで

営業所ごとに行っていた売掛金管理を本社に集約化。それに伴う業務なども担当。

2年目

集約した売掛金の管理方法見直し・平準化。

3年目~現在

少人数で国内営業と海外営業の全ての売掛金管理を担当。

私のオフタイム

休みの日は買い物をしたり家でゲームをしたり、長期の休みには茨城の実家に帰って友人たちと出かけたりしています。オフは自由に過ごしていますが、最近特にゆとりを持てているなと感じるのが、時間休を取らせていただいた時。午前休や午後休ではなく、時間単位で休みを取得することができるので、気分転換したい時などにも利用させてもらっています。オフの過ごし方とは少し話は逸れますが、理研計器は福利厚生が充実しているところもいいですよね。