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学術支援

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公益社団法人 物理オリンピック日本委員会への支援

公益社団法人 物理オリンピック日本委員会は、全国物理コンテスト「物理チャレンジ」の開催事業および国際物理オリンピックへの日本代表団派遣事業を通して、物理学に対する関心の喚起、科学技術人材の育成を推進する公益社団法人です。

国際物理オリンピックは、各国から高等教育機関就学前の若者が参加し、物理学に対する興味関心と能力を高め合うとともに、参加国における物理教育が国際的な交流を通じて一層発展することを目的として、毎年夏休み期間に開催されています。物理チャレンジはその大会へ出場する選手を選抜する国内大会であり、20歳未満で大学などの高等教育機関に入学する前の高校生や中学生を対象とした全国規模の物理コンテストです。

当社設立の契機となった製品「理研ガス検定器」の検知原理には物理法則(光学)が用いられ、物理と深いつながりがあることから、物理に興味を持つ学生への支援の意味も込めて、当該団体の趣旨に賛同し、その一助となるべく、2020年度より協賛を行っております。

日本物理学会Jr.セッションへの協賛

Jr.セッションは、日本物理学会が開催する発表プログラムの一つで、中・高校生・高専生などの若い世代が、自ら取り組んだ研究成果を発表・議論する場です。学会員の物理学者との質疑応答を通じて、学者の考え方・研究の進め方に触れることができます。

当社は、持続可能な社会の実現には人材への投資が不可欠であると考えています。Jr.セッションは、若い世代が主体的に学び、研究成果を発信する機会を提供する取り組みです。当社は協賛を通じて、次世代の学びを支援するとともに、科学への興味・関心を育む環境づくりに貢献してまいります。

その他

科学技術の向上支援を目的に、主に下記団体へ寄付を行っております。
国立研究開発法人 理化学研究所
公益財団法人 大河内記念会 他
国際物理オリンピック2023日本大会への協賛

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